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北海道日建設計では、1999年に品質保証と環境保全に関するISO9001とISO14001による認証取得を行い、良質の作品をつくり北海道の生活環境の向上に貢献することを経営方針に据え、クライアントと社会の要望を正しく読み取り、価値のある提案を行うとともに、環境に配慮した建築づくりに取り組んでいます。

品質マネジメントシステム(Quality Management Systems)

JIS Q 9001:2008 (ISO 9001:2008)
北海道日建設計の品質に係わる活動の具体的行動方針・手順を北海道日建設計品質マニュアルに品質マネジメントシステムとして規定しています。
審査登録機関 (財)日本規格協会

環境マネジメントシステム(Environmental Management Systems)

JIS Q 14001:2004 (ISO 14001:2004)
北海道日建設計が環境保全に貢献するために行う、環境マネジメントシステムの具体的行動方針・手順を環境マニュアルに規定しています。
審査登録機関 (財)日本規格協会

1. 私たちは、人に感動を与える良質の建築・都市づくりを通じて、環境保全に貢献することが自らの責務であると認識し、特に北海道の生活環境を豊かで誇りあるものとするために、次の5つの基本方針のもとに行動する。

建築物の企画・設計・監理にあたっては、クライアントと協働して技術的、経済的に可能な範囲で以下の重点方策に取り組み、時を超えて活きる建築の実現を目指す。

<省エネルギー>
断熱性の向上、自然の光・熱・風の活用、化石エネルギーの効率的利用に配慮して、一層の省エネルギー化を図る。

<ロングライフ>
合理的な耐久性の計画、将来の機能変化に応じられるゆとりの確保、生じ得るリニューアル工事への備えに配慮して、建物のロングライフ化を図る。

<エコマテリアル>
オゾン層破壊、地球温暖化、熱帯林減少、健康障害などの環境影響の少ない材料・エコマテリアルの採用を心がける。

<リサイクル、廃棄物削減・適正処理>
無駄のない材料利用を図るとともに、リサイクルされた材料・リサイクルしやすい材料の採用によって廃棄物の量を減らす一方、その処理が適正になされるよう配慮する。

<環境保全、景観形成>
立地環境との関係においては、地域生態系の保全・修復と、魅力ある景観づくりを心がける。
2. 環境に配慮した建築・都市づくりの成果と、そこから得られる知識・経験・技術をもって、環境保全を目指す社会的学術的な各種活動に参画し、環境保全への取組みの輪を拡げることに貢献する。

3. 日常の行動においては、用紙の使用量削減・リサイクル促進を図るとともに、事務所における照明・空調・OA機器用エネルギーの使用量削減に努める。

4. 業務遂行に当たっては、環境関連の法律・規制・協定等はもとより、自主的な管理指針を策定して、これを遵守する。

5. 環境目的および目標を定めて社内に周知徹底し、環境マネジメントシステムを確立してこれを実行するとともに、定期的な内部監査を通じて継続的な改善を図る。