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HOME採用情報 > スタッフの声・中村 友紀

中村友紀
設計室
組織事務所ならではのスケールの大きな仕事が魅力
中村友紀 北海道大学大学院工学研究科都市環境工学専攻修了
Tomoki Nakamura 1999年入社

Q1.北海道日建設計に入社した動機は何ですか?


北海道で生まれ育った私は、北海道で建築に関わる仕事がしたいと思っていました。
北海道日建設計の作品は、自分たちの暮らしの非常に身近なところにたくさんあり、そこで働くことにリアリティを感じることが出来たのだと思います。 それと同時に、意匠設計者だけでは成し得ない、組織事務所ならではのスケールの大きな仕事に魅力を感じたことも大きな理由でした。

Q2.所属している室の業務と、担当してきた業務について教えてください。


設計室に所属し、意匠設計を担当しています。北海道というフィールドを超えてさまざまなプロジェクトに取り組んでいます。最近では外国のお客様から設計の依頼をいただくこともあります。
これまで地下鉄大通駅前の改修や、飲食店ビルなど様々なジャンルの建物の設計をお手伝いしてきました。最近では、北洋大通センターを基本設計から現場監理まで担当しました。お客様との打合せ、設備・構造との調整、現場段階での細かい検討や行政手続きなど作業は長期間にわたりましたが、札幌の都心の最も良好なロケーションで、たくさんの人の目に触れる建物に関わることができたことは、何よりも嬉しいことでした。

Q3.印象に残っている瞬間、やりがいを教えてください。


『こんな風にしたい』『こういうのが気持ちいい』というイメージを具体的にスケッチや図面にしていくプロセスはとても楽しく、設計ならではの魅力だと思います。ただし、全てが自由というわけではありません。
お客様の意向、建物の機能、安全性、環境性能、コストパフォーマンスなど検討する内容は多岐にわたり、まとめるには時間もかかります。でも、竣工した建物をみると、そんな設計中の苦労や疲れを忘れますね。感動します。

Q4.あなたから見た北海道日建設計の社風は?


事務所の中も雰囲気もオープンなのがよいところです。設計のスタッフはひとつのフロアにまとまっていて、誰がどこにいるのか一目瞭然です。わからないこと、相談したいことがあればすぐに尋ねていけるのがいいですね。役職に関係なく『〜さん』と呼び合うルールが、話しやすい環境を作っているのかもしれません。フラットな議論の中から貴重な意見やアドバイスを見出すこともしばしばです。