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HOME採用情報 > スタッフの声・丹保 洋人

丹保洋人
設備設計室
竣工した瞬間よりも長く使われていくことが励み
丹保洋人 室蘭工業大学建設システム工学科建設システム工学専攻修了
Hirohito Tanbo 1998年入社

Q1.北海道日建設計に入社した動機は何ですか?


北海道に生まれ育ち、北海道が好きであり、これからも北海道に住みたいと思ったのが一番の理由です。
建築という業種は、地域風土があり、その地域に根ざしたものであると考えていたので、生活環境を作り上げるにあたっては、生まれ育った北海道こそ自分が働くには一番と考えました。また北海道から発信する建築文化の一端を担うことができればと考え、北海道の企業である北海道日建を選びました。

Q2.所属している室の業務と、担当してきた業務について教えてください。


所属する設備設計室では、冷暖房、換気、給水、排水、照明、防災設備など建物を機能させるためのシステムの設計を行っています。システムの設計に当たっては、時には最先端の機器を使い、時には自然のエネルギーを使うなど、様々な手法を組み合わせて、その建物、風土に最適なシステムを構築しています。その用途も学校、病院、オフィスビル、商業施設、工場など多岐にわたります。

Q3.印象に残っている瞬間、やりがいを教えてください。


設備は使い始めると、設計時に想定していたように使われない場合や、利用状況が違う場合があります。そんな状況をお客さんと一緒に考え、改善しお客さんに快適な空間を提供し、建物を少しずつ成長させることができたときにやりがいを感じます。設備では出来上がったその瞬間よりも、長く故障なく使われていくことが自分が仕事を続けていく意味でも励みになります。

Q4.あなたから見た北海道日建設計の社風は?


北海道日建は、日建設計グループという大きな組織の中に属していますが、その中でも独特の存在であると思います。社内は道内出身者が多く、北海道をこよなく愛す人々が日々北海道発の建築文化を創造しています。