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HOME採用情報 > スタッフの声・林 匡宏

林匡宏
都市設計室
北海道だからこそできる都市と建築の将来像を探求したい
林匡宏 筑波大学大学院芸術研究科
デザイン専攻修了
Masahiro Hayashi 2008年入社

Q1.北海道日建設計に入社した動機は何ですか?


私は大阪府出身、筑波大学、同大学院卒、と北海道に縁もゆかりもない者です。こんな私がこの会社にエントリーした動機は、本州とはまた異なる都市・建築デザインを夢見たからです。
北海道には東京にはない自然やランドスケープがあります。ここで、より人に近いスケール感でまちづくりや建築を考えたいと思いました。北海道にしかない魅力を都市計画・建築設計と一体的に考えることで、北海道ならではの都市・建築の将来像を探求したいと思いました。

Q2.所属している室の業務と、担当してきた業務について教えてください。


所属している都市設計室では、都市計画・まちづくりをベースに、街の将来像を具体的な形として提案するアーバンデザイン、都市開発プロジェクトの推進・調整役となるプロジェクトマネジメント、市街地再開発事業のコンサルティングなど、都市開発に関する業務を行っています。
私は入社してから大規模開発のプロジェクトマネジメントを担当し、その中で都市開発の一連の流れを学びました。このような大規模開発では建築単体だけでなく、街との繋がり、都市景観の考え方、地域貢献、将来ビジョン等の様々な提案が求められます。行政と事業者の思いを双方共に考慮した計画を提案し、街を創り上げていくことはとても有意義で面白く、貴重な体験でした。

Q3.印象に残っている瞬間、やりがいを教えてください。


最初はただひたすらに上司や先輩の後を追いかけ、「言語」を解読する日々が続きますが、各種協議の中で、自分の提案が認められ事業が円滑に進捗したり、プレゼンテーションが評価されたりすると、とても大きな達成感とやりがいを感じます。建築だけでなく周囲の街、都市計画、さらには地球環境にまで及ぶ大スケールの提案となりますから、その分、大きな喜びと期待感を得ることができます。

Q4.あなたから見た北海道日建設計の社風は?


とにかく人と人の距離が近く、仲の良い集団です。お花見などの年に数回の大イベントでは、休日に集まり一日中盛り上がります。一方、仕事では常にトップレベルのサービスを追及する、オンとオフのはっきりした会社だと思います。