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中標津中学校

自然と共生するエコスクールづくりを目標とした。設計過程でさまざまな提案を行い、最終的には @既存樹木をできるだけ残した配置計画 A表面積の小さいシンプルな建築形体 B熱負荷の低減を目指す外断熱 C木アルミ複合高断熱サッシの採用 D躯体を利用した自然換気ルートの設置 E安定的な温度環境をつくる輻射暖房の採用 F自然採光を有効活用するライトシェルフの採用 G旧校舎の建築材料再利用の8項目となった。日常的技術での環境親和志向が北海道型エコスクールのあり方ではないかと考える。提案にあたって道立北方建築総合研究所の協力をいただいた。卒業する子供たちやその家族、先生たちの中から環境意識が広がり、中標津町の総合発展計画の基本テーマ「なかしべつ人と自然とまちの共生」を実現することができる施設を目指した。

建設地 標津郡中標津町丸山
建設主 中標津町
延床面積 6,954.46u
階数 +3
構造 鉄筋コンクリート造
竣工 2005年3月
受賞 第22回空気調和・衛生工学会振興賞 技術振興賞
平成18年度日事連建築賞 一般建築部門 奨励賞
設計・監理は今井設計・K設計と共同