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HOME作品紹介建物種類別 > 教育・研修・研究施設 > 北海道大学工学部共用実験棟 建築・都市スタジオ、オープンラボ

北海道大学建築都市デザイン・スタジオ

北海道大学工学部旧建築棟の老朽化に伴う新築建替え計画。
北海道大学キャンパス内の中央モールと北13条ストリートのクロスポイントに位置し、工学部建築都市コースの製図スタジオと工学系オープンラボからなる工学部の共用実験棟である。 計画にあたっては、隣接した「大野池」を含んだ新しいキャンパス景観を形成すべく、寒冷地タイプのサスティナブル建築を実践しつつ、シンプルで合理的なデザインを志向した。コミュニケーションを誘発する連続した空間構成、重層する意匠・構造・設備計画とさまざまな技術的チャレンジを通して、北大建築の「伝統」と「志」を受け継ぎ、世代を繋ぐことのできる「TALO=家」「建築を学ぶ人たちの建築」づくりを行った。

建設地 札幌市北区北13条西8
建設主 国立大学法人北海道大学
延床面積 2,559.58u
階数 -1,+2
構造 鉄筋コンクリート造、鉄骨造
竣工 2009年3月
受賞 日本建築家協会優秀建築選2010
第11回JIA環境建築賞 入賞
建築学会作品選集2011
日事連建築賞奨励賞
撮影 酒井広司
設計は小林英嗣(北海道大学名誉教授)、北海道大学施設部と共同、設備は総合設備計画、監理は北海道大学施設部(北海道日建設計は技術協力)