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JR函館駅

函館市は、人口約30 万人を擁する北海道第3位の都市であり、年間540 万人の観光客が訪れる観光都市である。
衰退化している駅周辺地区の再生・活性化をめざし、高次都市機能の新しい集積拠点の形成をめざしている。駅舎の計画はDSB(デンマーク鉄道会社)との共同プロジェクトとして進められた。基本コンセプトは「時を演出するゲート」として位置づけ、・駅らしいこと・人にやさしいこと・美しいこと・周辺空間と調和のあること、をめざしている。ロトンダを中心に、駅業務ゾーンと商業ゾーンを分離し、明確な平面計画とした。
函館は日本で最も早く港が開港され先取的な歴史を持っており、シンプルでモダンな21 世紀の函館を代表する、新たな魅力あるデザインを次世代に伝えることをデザインのテーマとしてすすめた。

建設地 函館市若松町11
建設主 北海道旅客鉄道株式会社
延床面積 6,274.34u
階数 +2
構造 鉄骨造
竣工 2003年10月
受賞 第49回鉄道建築協会賞作品部門・入選
平成15年照明普及賞 優秀施設賞
設計はDSB( デンマーク鉄道会社)、JR北海道、日本交通技術と共同、監理はJR北海道と共同