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新千歳空港新エネルギー棟

新千歳空港国際線ターミナルビル新築に伴い既設国内線ターミナルビル(約19 万u)及び新設国際線ターミナルビル(約7 万u)に電気、蒸気、冷水、井水等のエネルギーを供給する施設である。
国際線ターミナルビルとは国道の地下10 mを貫通した直径3 mの推進管で、国内線ターミナルビルとは巾5 m×高さ3 mの地中配管トレンチで接続されている。 2,430kw × 2 台のガスエンジン発電機により、施設で使用する電気の30%をまかない、廃熱を回収する冷凍機や熱交換器を用いて施設の省エネルギー性を高めた。 また、滑走路の排雪を利用した雪冷熱利用設備を併設した。 熱源燃料を油から天然ガスへ転換し、発電機の廃熱利用や雪冷熱の利用などによりCO2 排出量25%削減が可能な施設とした。

建設地 千歳市美々 新千歳空港内
建設主 北海道空港株式会社
延床面積 2,879.98u
階数 --2,+3
構造 鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
竣工 2010年3月